英語教育方針について

幼年期教育の必要性

幼年期に脳を豊かに育むことが、人格形成や様々な能力の発達には大切なことです。幼年期の脳の1年間の成長は、大人の脳の10年の成長をすると言われています。無限の可能性を持った夢ある子どもたちの大切な時期だからこそ、CLOVER保育園はその教育環境を提供いたします。

「遊び」から「学び」へ

幼年期では「楽しい」「嬉しい」「面白い」と感じたとき、脳の活動が普段の70倍になると言われています。そこでCLOVER保育園では、英語も学びもすべて「遊び」から入り、脳を活性化させながら「学び」へと繋げていく教育を心がけています。

赤ちゃん言葉は世界共通語

赤ちゃん言葉と言われる喃語の中には、あらゆる言語の発音がつまっており、これは世界中の子ども達すべてに共通します。もちろん日本人も例外ではありません。ところが日本語だけの環境で育つと、日本語以外の音はすべて消えてしまいます。消えてしまったものを改めて覚えるのはとても難しく、大人になってからの習得は簡単なことではありません。ところが、幼年期から日本語と英語両方の環境で育つことで、どんな子どもも両方の言語を話せるようになります。幼年期から日常的に英語に触れることが、言語習得にはとても大切なことなのです。

無限の吸収力

模倣能力が高く、発音器官がとてもしなやかな2~6歳の子どもは、あらゆる言語の音を聞き分け、発することができます。

ネイティブの先生のもと、英語特有の発音やリズムを生活の中で自然に習得するのは、この時期が最適です。

子どもは遊びの天才

この時期の子どもは感覚や動作を通して物事を鋭くとらえ、言葉を身に付けていきます。そのため歌やリズムを使って、また絵本などを読んで聞かせるなどして、遊びの一環として、楽しみながら英語に触れさせることが大切です。

​遺伝よりも環境が大切

言語の習得は「環境」に大きく影響されます。

CLOVER保育園では、講師養成研修を修了したネイティブのチューターによる保育を行っております。朝の「おはよう」から帰りの「さようなら」まで、生活のすべてを英語で行います。英語だけの環境の中に子どもを入れてやることにより、無理なく自然に英語を吸収することができるようになるのです。